YUTO-Wの日記

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人工知能活用例:「Thing Translator」

最近の人口知能の進化は凄まじい。

おはようございます。YUTO-Wです。

自分が4年前にアイディア帳に書いたものが、あと少しで実現できそうです。

Thing Translator

というものです。(以下URLに動画があります。)

 

aiexperiments.withgoogle.com

 

Thing Translatorは、画像をカメラで写すとそれが何なのか文字で表示してくれるものです。まだ "Food" や "Drink" というレベルでしか識別できないようです。

 

私が4年前に考えたアイディアは「万物を識別するメガネ」です。

メガネ越しにものを見ると、それに関する情報(名前、学名、誕生してからの年月、価値、生態系分布など)を表示してくれる、というものです。

今はメガネよりもコンタクトレンズの方が良いかも、とか思っていますが(・・;)

 

2016年現在、ようやくビッグデータを活用できる時代になってきたので、いつかは実現できると考えています。(誰か作って!笑)